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2015年09月18日

【冬に向けての犬の寒さ、乾燥対策!】

こんばんは!

トリマーのうえぽんです^^


今回はワンちゃんの冬対策!!

寒さや乾燥への対策についてお伝えさせていただこうと思います。



まず寒さについてですが、

犬は基本的に人間より体温が高いため、寒さに強いと言われています。


しかし、犬種によっては寒さに弱い子もいますし、老犬や毛が薄くなっている子、犬種問わず寒がりな子もいますので


愛犬にあった対策をしてあげられるといいですね^^


これは暑さ対策の動画でもお伝えしましたが、

犬は人間の僕たちよりも地面に近いところで生活しています。

しかも四足歩行しているためお腹が地面近くにあるのでお腹から寒さを感じやすく、お腹を下してしまうこともあります。


足の短いダックスなどの犬種や、小さいチワワなんかは特に寒さを感じやすいということですね。


また犬の毛はには「シングルコート」と「ダブルコート」という2つの種類があって、毛が二層構造になっている犬種と

一層しかない犬種がいます。


わかりやすい例をあげれば、


シングルコートがマルチーズやプードル

ダブルコートが柴犬やポメラニアンといった犬種ですね。


シングルコートの子はダブルコートの子よりも寒さに弱い傾向にあります



ちなみに、寒さに弱いとされている犬種というのは、代表的なところでは


チワワ、マルチーズ、ミニチュアダックス、プードル、ヨークシャテリア、パピヨン、プードル、グレーハウンド、ミニチュアピンシャー、グレートデーンなどが挙げられます。


毛が短くて小さいスムースチワワなんかはとくに寒さに弱いので

注意が必要ですね!


では、どのように対策すればいいのか?


普段ケージで過ごしている子なら、

ケージに一工夫してあげるだけで全然違います!


ケージに毛布をかけてあげたり、風通りのよいところにケージを置かないようにしたり、冷気を通さないようにケージと壁の間に段ボールなどを挟んであげたり。


ただ、暖房器具の近くにケージを設置したり、

暖房器具に近寄りすぎたりするのは危険です!


やけどの危険性があるのはもちろん、

肌が乾燥しますし、空気が乾燥しすぎると呼吸器がやられてしまう

可能性もあるからです!


室内の加湿もしっかりと行いましょう。


あとはカット犬種の飼い主様からよくお聞きするのですが、


「寒がりだから冬に向けて毛を伸ばしていく」


という方法です。


最初に、毛の短くて薄い子は寒さに弱い。

というお話をしましたが、


カットによる毛の長さに関しては、


お手入れがしっかりできることを前提に!!


ブラッシングの動画でお伝えしていますが、

毛が長ければ長いほどしっかりともつれを作らないためのブラッシングは

難しくなります!!


愛犬が寒い思いをしないように毛を伸ばしたのはいいけど、

あとでブラッシングで痛い思いをしたり、

毛玉になりすぎて短く丸刈りになってしまうなんてことになると

本末転倒です。


お手入れが難しい場合はカットの長さは変えず、

お散歩の時だけ洋服を着せてあげたり、

室内での寒さ対策をしてあげましょう。



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posted by うえぽん at 20:47| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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