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2015年07月26日

【犬の歯磨きの仕方】


こんばんは!



うえぽんです^^






今回は「犬の歯磨きの仕方」について



お伝えさせていただこうと思います。








犬は基本的に虫歯にはなりにくい構造になっているのですが、



ずーっと歯磨きをしていないと歯石がついてしまい、歯周病になってしまいます。




歯茎が悪くなってしまい、悪化するとご飯が食べられなくなってしまいますし



口臭も気になりますよね。




ひどい場合は頬に穴が開いてしまうこともあります。






ご飯を食べて、その残りカスが歯石になってしまうまでの時間は3日ほどと言われています。



1ヶ月に一回、トリミングサロンでやってもらっている!



という飼い主様も多いかと思いますが、






それでは全然意味がありません!!!






なので、



『歯周病予防のための歯磨き』を毎日してあげることが大切です!



※歯磨きの仕方については動画を御覧ください






わんちゃんの歯磨きグッズには



大きく分けて歯ブラシ歯磨きシート歯磨きガムの3つがあります。






どれも様々なものがありますが、



歯磨きガムに関しては、



「歯磨きのついで」と考えていただいた方が良いでしょう。






そのガムの効果やその子のガムの噛み方、形なんかによっては



わんちゃんによっては効果が発揮できないこともあるからです。



歯垢のたまりやすい場所をケアできていなければ意味がありません。






ガムだけで歯磨きができる!という考えではなく、






歯磨きをしっかりした上で、ガムでサポートしてあげる!



もしくはどうしても歯磨きが嫌がってしまってできない子の場合は、



せめて歯磨きガムだけでも。



というのがオススメです。







今回は歯ブラシでの歯磨きの仕方でしたが、



次回の動画では「歯磨きシート」での歯磨きの仕方をお伝えさせていただきます^^







今回も最後までご購読いただきありがとうございます!!





posted by うえぽん at 00:55| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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