UA-114214487-1

2015年07月17日

【犬のブラッシングの仕方】お手入れ動画




こんばんは!

トリマーのうえぽんです^^


今回は『犬のブラッシング』についてお伝えさせて頂こうと思います。



ブラッシングは毎日、少しずつでもしてあげるのが一番です。

毛玉が出来てからブラッシングするのではなく、

毛玉を作らない為のブラッシングをしてあげてください^^



ブラッシングにはわんちゃん専用のブラシを使ってあげます。

今回はこちらのトリマーさんもよく使っているスリッカーブラシで

ブラッシングしていきましょう!


スクリーンショット 2015-07-17 23.17.58.jpg



まずこのブラシの持ち方なのですが、

手に力が入る持ち方だと、わんちゃんの皮膚を傷付ける恐れがあります。

なので写真のように持って頂いて、力を入れるのは

親指と人差し指だけにして、残りの指はブラシに添えるだけに

してください^^


 スクリーンショット 2015-07-17 23.19.35.jpgスクリーンショット 2015-07-17 23.19.19.jpg


ブラッシングする時には、

皮膚にはブラシをあてず、毛の根元から先へ

手首のスナップをきかせて毛をかき出すようにといてあげてください。


ブラッシングをした場所に毛玉が残っていないか確認するために

クシを通すのも忘れずに^^



ブラッシングのポイントは

  皮膚をひっかかない!

  毛の根元からといてあげる

  下から上へブラッシングする

  毛玉を作らないためのブラッシングを!


毛玉ができてからだと毛玉をブラシで引っ張ってしまうことがあるので

ワンちゃんも痛い思いをします。

痛い思いをすると当然、ブラッシングが嫌いになってします原因にもなります。


サロンで綺麗にしてもらったら、

その状態を維持できるのがブラッシングです^^


お家でブラッシングができるようになると、

綺麗な状態が維持出来るだけでは 

なく、

身体の異常を早期発見できるという大きいメリットもあります。


ノミやダニの寄生、怪我の発見、腫瘍の発見など、

普段は見過ごしがちですが毛をかき分けてブラッシングするので

地肌を見ることができますし、細かいところまでワンちゃんの身体を触りますよね。


綺麗にするためだけのブラッシングではないのです^^


わんちゃんによっては全く知らない他人のトリマーにブラッシングされるよりも、飼い主さんにしてもらったほうがストレスが少なくなります。


ぜひ、お家でブラッシングしたい!してるけどうまくできない!

という飼い主さんは動画もチェックしてみてください。



今回も最後までご購読くださり、ありがとうございます!



posted by うえぽん at 23:47| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。