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2015年07月10日

【犬の爪切りの仕方】




こんばんは!

トリマーのうえぽんです^^


今回は「犬の爪切りの仕方」についてお伝えしていきたいと思います!




ワンちゃんの爪は円を描くように伸びていくので放置しすぎると肉球にささってしまいます。


毎日お散歩に行っていれば歩いているときに地面と接触して削れていくので伸びが遅い子もいますが、

あまりお散歩にいかないワンちゃんであれば伸びが早いです。


また伸びた爪が肉球に刺さらなくても伸びた爪が邪魔して歩きにくくなるので歩き方が変になってしまったり、関節に悪く脚を痛める原因にもなります。


抱っこしたときにも爪が飼い主さん自身にささって痛いですよね。


どんな犬種であれトリミングと同じで月に1回の爪切りをしてあげてください。


爪切りに使う道具の紹介はこちらの動画をごらんください。


【どれがいいの!?】ペットに合った爪切りの選び方

https://youtu.be/jD58xqsNfeo


爪切りに慣れていないうちは、神経(血管)を切ってしまわないように

少しづつ、すこしづつ切っていってあげてください。


爪を少しずつ切っていくと中心が柔らかくなって透明感が出てきます。

これは神経(血管)が近づいている証拠なので、

ここで切るのをやめてください。


爪を切るときのワンちゃんの扱い方に関しては今回の動画と下記の動画を参考にしていただければと思います。


「犬の足裏の毛の刈り方」

https://youtu.be/ncZz90EGRro



爪が切れたら次は爪をやすってあげましょう!


爪を切ってもヤスリをしないと先が尖っていたりするのでカーペットに引っかかったり、抱っこしたときに飼い主さんが痛い思いをしてしまいます。


ヤスリをかける爪の根元の肉球を持ち、

やすったときに爪がグラグラしないように固定します。


ヤスリを行うときに爪がグラグラしてしまうと

ワンちゃんは不快に感じ、嫌がる原因になってしまうことが多いです。


ヤスリは力を入れず、大きく動かして、

爪の先が丸くなるまでやすってあげてください^^


このときに動画でもお伝えしていますが、

爪の内側(肉球側)は特に尖りがないようにしっかりとやすっておきます。


IMG_0323.JPG


ここがやすれていないと

「やすったはずなのに爪が痛い!!」

「服に引っかかってほつれた!」

「カーペットに引っかかって脚を痛めた!」


なんてことになるので注意です!!


そして、一番大切なのが、

「ムリヤリやらない」ことです!!


ワンちゃんが嫌がった場合、わんちゃんの足は手放さず、作業だけを中断して

なだめてあげたり、落ち着くまでまってあげてください^^


で、またおとなしくできたら作業を再開してください。


ご褒美のおやつも忘れずに!!

最初は爪一本、爪切りができたらおやつ!

次は足一本、爪切りができたらおやつ!

最後は4本足全部、爪切りができたらおやつ!


という具合に爪切り頑張ればいいことがある!

ということを認識させてあげてください^^


もちろん爪切りが終わっておやつをあげたら、

思いっきり褒めてあげてください。


ワンちゃんにとって一番嬉しいのは飼い主さんに褒められることです。


「愛犬の爪切りくらい自分でしたい」

「サロンが遠くて頻繁に連れて行けない」

「忙しくてなかなかサロンにつれていけない」


などのお悩みをお抱えの飼い主様が

爪切りや足の裏のバリカン、

シャンプーなど、ワンちゃんのケアができるようになれば

ワンちゃんも快適に生活できます^^


少しでもそんな飼い主様のお役に立てれば嬉しいです。


本日も最後までご購読いただき、ありがとうございます!!



posted by うえぽん at 22:00| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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