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2015年05月17日

フィラリアの予防【グロ注意】




こんばんは!

うえぽんです^^


もうそろそろ暑くなってきて夏を迎えようとしていますね。

この季節になると、ワンちゃんを飼われている飼い主さんは気をつけないといけないことがあります。


「フィラリア予防」です。




みなさんフィラリアってご存知でしょうか?

最近は知ってる!って飼い主さんも多いですよね。


フィラリアの名は、犬糸状虫と言います。


蚊の吸血によって感染する寄生虫ですね。
そうめんのように、い虫が心臓の中に入り込むために、血液の循環が悪くなり、さまざまな全身症状が引き起こされ、

感染すると、心(肺動脈)に成虫は寄生して、心病、肝病、病など、いろんな病を引き起こし、死に至ることもあるとても恐い病です。



なんと3回の夏をフィラリア予防せずに過ごすと、

感染率100%と言われています。



100%ですよ?

恐ろしいです…


ではどのようにして感染するのか、簡単に説明しますね。




蚊が血を吸うときに、目に見えないくらい小さな犬フィラリアの幼虫(ミクロフィラリア)を一緒に吸い込みます。

そして、2週間ほど蚊の体内で過ごした後、その蚊が別の動物を刺したときに蚊の唾液と一緒に幼虫が皮膚の中に入りこみます。

幼虫は脱皮を繰り返しながら皮膚や筋肉の中を移動し、血管の中に入り込み、血液の流れによって心臓までたどり着きます。

心臓や肺動脈の中で成虫になった犬フィラリアにはオスとメスがいて、メスは心臓や肺動脈の中でミクロフィラリアを産むようになるのです。






犬フィラリアに感染してもすぐには症状が出てきません。


しかし、小さな動物の小さな心臓の内腔に何匹も寄生するようになると、血液の流れが悪くなったり、心臓や肺動脈の動きが悪くなったりします。

具体的な症状としては、

咳をする、呼吸が荒い、元気・食欲がなくなる、お散歩に行きたがらない、お腹に水が溜まってくる(お腹が張ってくる)、血色素尿がでる(赤茶色のおしっこがでる)などが見られるようになります。

血液の流れが悪くなるため、脳貧血を起こして失神して突然倒れることもあり、放っておけば当然、命にかかわってきます。


しかし、これは動物病院に行っていただいて、

予防する事によってほぼ100%防げる病気です!



必ず動物病院に行き、獣医師の指示のもと的確な投与を行いましょう。


また、地域によって気温の違いがあるので、

蚊が活動する期間が若干違います。


なので、一般的には5月から11月までが感染期間で、

フィラリア予防の投薬は12月までですが、

東北や九州となるとかなり予防すべき期間が違ってきます。


わかりやすく自分の住んで居る地域の予防期間が調べられるサイトを貼っておきますので、ぜひ調べてみてください。

http://filaria.jp/html/hdu/index.html



今回も最後までご購読いただき、ありがとうございます!!















posted by うえぽん at 00:00| Comment(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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